花山うどん
うどん好きな息子がずっと食べてみたいと言っていた幅広の麺で有名なひもかわうどん。
ひもかわうどんを食べるために群馬県まで電車で小旅行に行きました。
事前に電車で行きやすそうなお店を調べていたところ、館林駅から徒歩1分と駅近のお店を見つけました。
「花山うどん」というお店です。ネットの情報を見るととても有名で人気なお店のようです。
混雑を避けるために早めに到着しウエイティングボードに名前を記載して、開店時間まで館林駅周辺を散策して待ちます。



館林駅はカルピス色でとても目立っていました。東武鉄道のりょうもう号もカルピス色にラッピングされた車両が走っていて面白かったです。駅前にはたぬきの置物がいっぱいです。
時間があったので館林城跡に行きました。
館林城跡は、駅から徒歩15分くらいのところでした。歩いていると蜘蛛の巣がたくさん張っていて息子は大きな蜘蛛を見つけては喜んでいました。
そうこうしている内に、開店時間となるので急いで花山うどんへと戻ります。


見るからにおいしそうで、実際とっても美味しかったです。
注文したのが、
左)鬼御膳(鬼釜・冷たいうどん) 1,790円
右)天ぷら盛り合わせとざる二味(鬼ひも川)1,950円
です。
私は鬼御膳を注文しました。
美味しい食べ方を教えてもらったのですが、最初は何もつけずに麺を味わう、その後は出汁醤油を絡めて頂いて、最後はワサビをつけてさっぱりいただけるとのことでした。
この何もつけないで食べるのがまぁおいしくて!つるつるもちもち!最後まで何もつけなくてよいかもと思ったくらいです!
でもね、せっかくなので出汁醤油もわさびもつけて頂きましたが、どれもと~っても美味しかったです!
天ぷらも美味しい!本当に大満足でした~ごちそうさまです。
【PR】おうちでも食べられていいですね~!

バターどらやき。花山うどんの角を入ったすぐ近くに、バターどらやきの看板が見えて美味しそうで購入しました。
1個110円。可愛らしいサイズであんことバターが挟まってました。帰って冷蔵庫で冷やして美味しくいただきました。
他にもみたらし団子とか色々あって食べたかったけど、うどんでお腹いっぱいなのでまた今度のお楽しみです。
カルピスみらいのミュージアム
うどんでお腹を満たしたあとは、カルピスみらいのミュージアムに行き工場見学です。
館林駅からタクシーで10分ほどの距離です。
電車でも行けます。
本数が少ないので時間に要注意ですが、
館林駅から一駅の渡瀬駅が最寄です。そこから徒歩で15~20分くらいです。

渡瀬駅にもたぬきがいました。
工場見学は90分で、カルピスの歴史やカルピスが出来るまでの工程を分かりやすく展示やアニメ、映像を使って学べて製造してるところも見学させていただきました。ただ私たちが見学していた時は製造は動いてなかったかな。。ですが映像を使って知る事ができて面白かったです。最後にカルピスの試飲をさせていただいたり、カルピスのクイズがあったり。
もともとカルピス大好きなので、愛飲しているし、よく季節フレーバーが出ると買っていますが、こうやって見学させてもらうとカルピスへの想いが感じられてもっと好きになりますね。
お土産にもカルピスいただけちゃいました。
カルピスみらいのミュージアムとても良かったです!あ、予約が必要ですよ!

息子がお土産ショップで買っていたカルピスもち。初めて見ました。
美味しいおいしいと言ってぺろっと一人で食べてました。
茂林寺

帰るまでに時間があったので、館林駅から一駅の茂林寺前駅から茂林寺に行きました。
分福茶釜のお寺として知られている所です。あのぶんぶく茶釜かぁ~と感動しました。
お寺までは徒歩7分とありました。
この駅前のたぬきと一緒に展示されている、ぶんぶく茶釜の絵本のようなパネルが数十mごとに設置されていて、お話を読みながら茂林寺間まで向かえるようになっていました。息子と一緒にお話しを読みながら向かうのがなかなか楽しくて盛り上がりました。
お寺の前にはお土産屋さんでたぬきの置物がたくさん置いてあって売っていたり、茂林寺にはたぬきの像がたくさん両側に並んでいたりとても面白かったです。
※記載してある情報は古くなっている場合がありますので、最新の情報を公式ホームページ等でご確認の上お出かけくださいね。