こんにちは!
先月に行われた全国小学生テストを、小学3年生の息子が初めて受けてきました。
中学受験を考え始めたことがきっかけで、今回が初受験となりました。
実際に受けてみて感じたことや、良かった点、結果についてもお伝えします。
実際に受験して感じたこと
実際に受けた感想ですが、
小学校でのカラーテストとは違うということにまず驚きました。
今まで算数は学校の勉強と宿題のみで問題なくこなしていた息子ですが、時間が足りず全問終わらなかったといいます。
さらに学校のテストでこんな問題見たことないと思うものも多くあり、保護者から見ても素直に難しいと感じました。
全国統一小学生テストは、小学3年生は平均が6割になるよう作られていると言われています。
算数と国語の2科目の受験になりますが、1科目150点満点なので90点ということですよね。
初めて受けるお子さんだと偏差値で40もあり得るそうなので、結果を見るまでは全く我が子の予想がつきませんでした。
初受験を終えて
とは言え、初受験を終えた息子のリュックを見ると問題用紙は持ち帰ってきており、解答も頂いてきていました。
気になるので自己採点をしようと算数の問題用紙を開いてみると、少しは考えて書き込んだあとはうかがえるものの、ほとんど白紙の状態です。初めてだったこともあり、自分の選んだ答えを問題用紙に印をつけておくなんてことはしてありません。
なので帰宅してまずしたことは、振り返って解きなおしをしてもらうことでした。
自己採点をしてみた
息子が解き終わった答案をもらい、自己採点を終えておよその点数が見えてきました。
結果は算数と国語ともに90点前後。この点数をみて喜びか悲しみどちらの感情か分からないままに、このテストが良くできてるなと感動していました。保護者から見た息子は、学校の勉強は問題なくできており、基礎力もあると思います。ですがドリル等での先取りはしたことがありません。なので6割というのがとてもしっくりときました。おそらく6割以上をとるためには、多少ドリルなどで様々な問題に触れておけばよいのかもしれません。一方で小3時点で6割とれていれば十分な気もしていますが、どうなんでしょうね。
実際の結果
受験から10日後位に受験した会場に行き、君だけの診断レポートという冊子を受け取りました。
そして気になる結果は、算数と国語ともに90点前後。自己採点の時と数問合っていたり間違っていたりとありましたが、およそ6割の得点でした。偏差値では2教科で50半ばで全国の受験者の中では平均よりやや上という結果です。
この冊子には、得点や偏差値はもちろん息子がどの問題が正解でどれを間違えたのか、またその問題の正答率も記載されていました。
まとめ
今回初受験となりましたが実際受けてみてよかったのかというと、息子の位置を客観的にみることができるのでとても参考になりました。学校とは違う問題に触れることができたので今後の家庭学習を考えるきっかけとなった一方で、1日とはいえ貴重な日曜日の午前中がテストで潰れてしまうのでもったいない気もしているのが、これもまた本心です。
今後は今回の結果を参考にしながら無理のない範囲で家庭学習を進めていこうと思います。
これから初めて受験を考えているご家庭の参考になれば嬉しいです。
